2008.05.02

プレゼントが好きだ

私事ではあるが
本日5月2日は私の誕生日だ

この世に生を受けて
はや40年の月日が経っていった

反省ばかりの人生だ

もう40回も誕生日を迎えれば
好きなんて悠長なことは言ってられないが

もらうものは好きである

なので、いままでのここを振り返りながら
みなさんに再確認していただこう

二重ドアのトイレは好きだが
家のトイレにまで二重ドアを
設置しようとは今のとこ
考えは及ばない
なので、ドアのプレゼントは
丁寧にお断りしよう

飛行機は嫌いだけど、
どうしてもと
ボンバルディア社製の
小型飛行機をプレゼントしたいと
いう人がいれば
よく起こる故障の原因も
調べたいのでもらいます
その際は駐機場も用意いただければこれ幸い

トイレットペーパーは好きだが
自分で買いたい
一年分などもらっても
半年でなくなるだろうから
これも丁寧にお断り

つめきりが好きだから
爪きり器はたくさん持ってます
きった爪の破片なんてものも
あまりほしくはないでしょう

布巾は自ら使って
味わいをだすものなので
新しいタオルを布巾用にと
もらっても困ります

何気なく交わされる会話は大好きですが
日常会話用例とかの本は
めんどくさいのでいりません
それがたとえハングル語であっても
お気に召しません

例えを間違えてとられて
トンカツを送っていただければ
金を返せといわれる気分になるので
不快です

エンタは省略
ちなみにナベツネは狙ったギャグですが
おっさん専用のようです

端っこ好きだからといって壁を
着席嫌いだからといってダイエットスリッパを
夕焼け嫌いだからといって朝焼けを
大衆好きだからといって村上ショージさんを
それぞれ送られると非常に迷惑です

でも朝焼けは送れるものであれば
興味はあります

電話はかける行為が嫌いなのであって
電化製品としての
電話という器具は大好物です
ビックカメラごといただけると
ビックにうれしいです

以上
皆様に愛される歌手になれるよう
皆様の心を少々逆なでしながら
これからもがんばって生きたいと思います

ご静聴ありがとうございました


尚、贈り物の送り先は
メールをいただければ
懇切丁寧にお教えいたします
年中無休です

ごきげんよう

LIFE by 種浦マサオ
comment(7) 16:35

2008.05.01

電話が嫌いだ

世代が古いのか
初めて家に来た電話は
クリーム色電話で

「黒色電話より
  ワンランク上よ」

自慢する母親だったが
呼び出し音が調節できるだけ
そのことがワンランク上だった

昭和世代だ
電化製品を買うときは
未だに心のドキドキがワンランクアップだ
どきどきの音量が上がる

電話が来たとき
テレビが来たとき
白黒テレビを捨てたとき

それぞれ強烈に記憶に残る
ワンシーンだ

そして電話だ

苦手だ

顔が見えない
身振り手振りが使えない
相手の表情が見えない
こっちの何となくが
伝わらない

今も電話しなければいけないところが
いくつかあるのに
できないでいる

する前にいつも電話の前で
深呼吸の僕だ

「仕事は9割が営業です」
年商何億円の女社長が
語っていた

たねうら個人の営業は
電話が便利なツールなんだろう

最初から逃げている

発信履歴は一番新しいのが
今見たら
3日前だった

ちなみに着信も
最新が昨日だった・・・・・

実はどうしても
電話したい
しなければいけないところがある
これからしようと
意気込んでいる

今日の日記は
そのために心意気だ

こんなことをしなくては
電話のできない僕だ

電話が嫌いだ・・・・・・・・・・

あ〜

未分類 by 種浦マサオ
comment(31) 00:00

2008.04.25

大衆食堂がすきだ

カウンターとテーブルが二つほど

白い服を着た少し無愛想なおじさん
奥さん、または娘さんが
看板娘で愛想担当

スポーツ新聞と
週刊誌と
ゴルゴ13、3丁目の夕日、などの
ぼろぼろの本

本日の定食は650円ほどで
あと、組み合わせが複雑で
一回では把握できない
オーダーの妙

そのオーダーを見事に注文しきる
肉体労働派のお客

もちろん壁にかかったメニューは手書き

BGMはなし、またはAMラジオ

こんな食堂が好き

たらこを注文すると
「焼きますか?」って聞いてくれると
もっと好き
そして
「ほんのちょっと焼いてください」
って言うと
「はい」
って無愛想なおじさんが聞いてくれると
もっとわくわく

お漬物はおいしくなくていい
味噌汁は適当でいい
でもだしから取ってて欲しい

先に出て行くお客さんは
勘定とともに
感情の入った会話があれば最高
「娘さん元気?」
「あ~来年卒業や」
なんて会話は最高の添え物

食堂全体に
妙な香が漂ってても
そこは年月の醸し出す
雰囲気だから我慢する

夏は堂々と蚊取り線香を炊いてくれても
風物詩だから我慢する

そんな完璧な食堂が
ご飯のお代わりが
別料金だと
がっかり

そんな大衆食堂が好き
っていうか
大衆って言葉ごと好き

大衆、チャーシュウ、皆の衆

って叫ぶ村上ショージさんも好き

そんな村上ショージさんの
言い切ったギャグの後のような雰囲気で
今回は終わり

こんな終わり方は
嫌い

LIFE by 種浦マサオ
comment(8) 01:45

2008.04.19

夕焼けが嫌いだ

最悪や、じじぃ前立った
しょあないなぁ、変わったろか

うわったった1駅やん
しかもお礼も言わんと
どないそれ、
親の顔が見たいわ
おそらく死んでる〜ちゅうねん

あれ、混んでるのに
眼前の席だけ開いてる
しかもこれはあたしに権利あり
・・・・・・・・
すわろ〜っと

最悪×2
またじじぃ目の前
どうしよ、まあええわ
今日はいい子の私やわ
譲りますぅ〜

うわっ立った1駅×2やん
でもお礼言うてくれたし
ちょっとましか
あんな風に礼儀正しく
育ててくれた親の顔を見てみたい
おそらく冥土やぁ〜言うねん

うわ〜うわ〜うわ〜
うわ〜×3
最悪も×3
またじじぃ立つ

どうしよ・・・・・・・・

譲りません
私、3度目の正直
あれ?2度あることは3度・・・・・あれ
どっちゃでもええわ
譲りません

ええ子卒業〜〜〜〜

ちょっと、なによ、
あのおっさんさっきから
じろじろこっち見て
なによ、きっしょいわ

あ、おっさん降りた
こけろ、ぼけ
じろじろ見るなぁ〜ちゅうねん

あ〜あたしはあと2駅
ゆずりません
ゆずりません

「あとふたえき、あとふたえき、
 がんばれ わたし 
 あとふたえき・・・・・」

うわっ 夕日まぶしっ
うっとぉしーわぁー

あとふたえき・・・・・・・


注・・・・『夕焼け』の詩とともに
      お読みくださると
      理解倍増かと思われます

      夕焼け 詩 で検索すると
      見れるかと・・・・・・・

未分類 by 種浦マサオ
comment(7) 16:21

2008.04.14

着席が嫌いだ

「夕焼け」という詩をご存知だろうか?
その昔学校の教科書に載っていた

小学校の高学年だと思う

そのころから 
詩に興味のあった僕は
詩の言葉までは覚えていないが
内容を覚えている

混雑した電車に乗った
一人の少女の詩だ

少女の前に
3回老人が立ち
2回はゆずるが
3回目はゆずらず
ずっと下を向いてる
って内容だ

少女は悩んでるのだろう
ゆずるかゆずるまいか
下を向いたまま
美しい夕焼けも見ずに・・・・・って内容だ

やさしいがゆえに
受難者になるみたいな言葉もあった

この詩を読んでから
本当に電車で着席が嫌いになった

やさしいとか
いたわるからではない

こんな風に観察されてるかも
と思うと
ゆずるかどうかを悩んでることはすなわち
やさしいかやさしくないかの
判断を下そうとしている
おとながいるのではないかと
疑心暗鬼になった

座っているのは
もしかしたら、怪我してるかもしれない
今日はたまたまとても疲れてるかもしれない
なのにそれをひっくるめて
やさしさでくくられてはたまらない

大体この詩の中の少女も
なぜ1回ゆずった後
そのおじさんが電車を降りたからといって
座りなおす
また老人が前に立つことを
想像しなかったか

そんなことを悩んでるのを
神様が見ているのか
ぼくが電車で着席すると
だいたい目の前に老人がたつ

そこからこの詩が思い出され
たとうかたつまいか
俺って優しいのか?
の自問自答がはじめる

もうしんどいとか、疲れてるとか
追い越して
考えるのが疲れる

だから電車、特に地下鉄では
絶対座らない
がらがらの電車でもほぼ座らない

だってやさしさ基準で
見られるのがいやだもの

もしかして僕は
この詩の作者にまんまと
やられてるかもしれない・・・・・・・・

よし、俺が新しい夕焼けって詩を書いてやる

その少女がそれ以来
世間を恨んで
ぐれてったって詩だ
そんな風に思う
大人にかつ!だ

こうご期待

予定は未定

LIFE by 種浦マサオ
comment(9) 23:44

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